Tool / Jimdo Creator
ページの本文・モジュール・メニュー・URL・SEO・ブログを、編集画面を開かずに読み書きします。 記録と巻き戻し、文言の照合、複数サイトの取り違え防止つき。 Node.js で動く単体のコマンドです。
コマンドはすべて公開しています。ご自身の案件に当てはまるかどうか、ここで判断してください。
tree | ページ階層とページIDの一覧 |
page <pageId> | そのページの部品構成。見出し・本文・画像・フォームなどが単位で出ます |
get <pageId> <moduleId> | 部品の中身を標準出力へ |
backup <保存先> | 全ページのHTMLと部品構成を保存 |
site-backup | サイト全体の控え。CSS・head内のコード・メニュー構造・SEO設定・テンプレート情報 |
site-backup --migrate | 他CMSへの移行材料。部品ごとのJSON、フォームの項目と届け先、実測したテーマ、ポリシー全文、旧URL一覧のCSV |
set <pageId> <moduleId> | 部品の中身を差し替え(htmlCode / text) |
add / rm | 部品を足す・消す。rm は既定でジンドゥーのゴミ箱に入ります |
image | 手元の画像をアップロードして配置。公開URLが返るので本文のHTMLでも使えます |
newpage / page-new | ページを作る |
nav title|show|hide | メニューの名前・表示/非表示 |
nav indent|outdent|move | メニューの階層と並び順 |
pin / pintree | いまのURLをカスタムURLとして固定。pintree は配下すべて |
seo --title --desc --path | ページ別のタイトル・説明・URL |
seo --noindex --nofollow | 検索避け(ジンドゥーのプラン上 Business 以上) |
blog list|new|body|rm | 記事の一覧・作成・本文差し替え・削除 |
blog tags / cats / cat | タグとカテゴリー。タグは何記事に付いているかも出ます |
publish-queue | フォルダに置いた原稿をまとめて投稿。1記事1フォルダ、画像も一緒に |
schedule install | 自動投稿の予定を登録(macOS は launchd、Windows はタスクスケジューラ) |
imagestore setup | ブログ画像の置き場を用意する(初回に1回だけ) |
snapshot / restore | ページ1枚を丸ごと記録して戻す。HTML・画像の実体・PCとスマホの見た目まで |
snapshots <pageId> | 記録の一覧 |
textcheck | 記録時とくらべて文字が変わっていないかを照合 |
trash / trash restore | ジンドゥー自身のゴミ箱から部品を戻す |
site-restore head | サイト共通の head 内コードを控えの時点に戻す |
sites / use | 複数サイトの切り替え。作業フォルダとブラウザのタブがずれていたら、何もせず止まります |
init <フォルダ> | 1サイト分の作業フォルダを作る。Obsidian でそのまま開けます |
page-edit / page-publish | 記録を取って中身をフォルダに出す → 直して反映 |
archive list|save|remove|sweep | 使っていないページを、控えに残してから消す |
archive restore | 控えからページを作り直す(URLも復元します) |
ui / wizard | 押すだけの操作パネル。コマンドを覚えなくても使えます(手元だけで動きます) |
doctor / prompt | 必要なものが揃っているかの確認。詰まったときにAIへ相談する文章を作る |
| Free | 対象外です |
| Pro | ○ 中心的な機能はすべて動きます |
| Business 以上 | ◎ すべて動きます |
| ジンドゥーAIビルダー | 対象外です(クリエイター専用) |
Freeプランが対象外である理由。 Freeプランには、ジンドゥー側に「ページごとのSEO設定」と「カスタムURL」がありません (ジンドゥーのプラン比較表でも「除く」と記載されています)。 そのためURLを固定できず、ページを移動すると旧URLが404になります。 このツールの中心的な機能が成立しないため、対象から外しています。
この判断は、実際に3つのプランのサイトで試して確かめたものです。 読み出しだけでなく、書き込みでも同じ結果でした。
Proプランでの制限がひとつあります。
robots メタ(noindex / nofollow)の設定は、ジンドゥーのプラン上 Business 以上です。
Proプランではこの部分だけ動きません。それ以外はすべて動きます。
| macOS | 実案件で運用中 |
| Windows 11 | 実際に動かして確認しています(仮想マシン上での検証です) |
| 必要なもの | Node.js 18以上、Microsoft Edge |
Windowsでは、コマンド・操作パネル・自動投稿の予約(タスクスケジューラ)までひととおり動作を確認しました。
購入前に、ご自身のプランをご確認ください。ジンドゥーの管理メニュー、または
○○○.jimdofree.com というURLかどうかで判別できます(jimdofree.com ならFreeプランです)。
| できること | Free | Pro | Business以上 |
|---|---|---|---|
| 本文の差し替え・モジュールの追加削除 | ○ | ○ | ○ |
| メニューの並べ替え・階層変更 | ○ | ○ | ○ |
| ページの作成 | ○ | ○ | ○ |
| ページのURLを固定する | × | ○ | ○ |
| ページ別のタイトル・説明・URL | × | ○ | ○ |
| noindex / nofollow | × | × | ○ |
| ブログの一括投稿・タグ・カテゴリー | ○ | ○ | ○ |
| 記録と巻き戻し(snapshot / restore) | ○ | ○ | ○ |
| 文言が変わっていないかの検証 | ○ | ○ | ○ |
| ジンドゥーのゴミ箱から戻す | ○ | ○ | ○ |
| サイト全体の控え(CSS・head・メニュー) | ○ | ○ | ○ |
| 引越前提バックアップ(フォームの届け先・テーマ) | ○ | ○ | ○ |
| 複数サイトの切り替え | ○ | ○ | ○ |
Freeで×が付いているのは、ジンドゥー側にその機能が無いためです(プラン比較表でも「除く」)。
| できないこと | 理由 |
|---|---|
| 画像の代替テキスト(alt)の設定 | 画面での操作が必要です |
| カスタムCSSの書き込み | 書き戻す方法が見つかっていません(読み出しと控えはできます) |
| 公開済みブログ記事のURL変更 | ジンドゥー側で変更できません |
| ページ削除の取り消し | ゴミ箱に入りません(控えを取ってから消す運用になります) |
受託の現場で実際に使っている場面です。
HTMLを書き換えると、言い回しがどこかで変わります。AIに渡せばなおさらで、 頼んでいない修正を勝手に入れてきます。目視では気づきません。
公開ページから文字だけを抜き出して、変更前後で突き合わせています。 この出力を、そのまま報告に添えられます。
ジンドゥーはページを移動するとURLが変わります。先に固定してから動かします。
固定した場合としない場合を、実際に比べた結果です。
| 移動前 | 移動後 | |
|---|---|---|
| 固定した | /子ページ/ | 変わらない |
| 固定しない | /子ページ/ | /親ページ/子ページ/(旧URLが404) |
ページを1枚動かすだけで、それまでのURLが失われます。 案内済みのURL、名刺やチラシに刷ったURL、検索結果のURL——すべてです。
実測: 49ページのURLを事前に固定し、移動後の変更0件。
移行案件でいちばん読めないのが、中身の吸い出しです。1コマンドで材料が出ます。
| 出るもの | 移行でどう使うか |
|---|---|
| ページの中身を部品ごとに分解したJSON | 見出し・本文・画像・リンクが部品単位。HTMLから切り出す作業が要りません |
| フォームの項目と、届け先メールアドレス | 新CMSでフォームを作り直すための設計図 |
| テーマ(実測した色・書体・行間) | 新CMSのテーマを合わせるための実測値 |
| プライバシーポリシー全文・Cookieバナー文言 | そのまま新サイトに載せられます |
| 旧URL一覧(CSV) | 右の列に新URLを書けば、そのまま301の表になります |
| ページ構造・メニュー・ブログ記事一覧 | 新CMSのページ構成をつくる元 |
フォームの届け先アドレスは、公開ページのHTMLに一切出てきません。 ジンドゥーがサーバー側だけで持っているため、解約したあとでは二度と取り出せません。 移行案件で最後に困るのがここです。
実測: 124ページ・部品2,079個・フォーム12件・ポリシー23,451文字を、1回のコマンドで取得。
原稿と画像を1記事1フォルダで置いておき、まとめて流します。
meta.yml に publish: true と書いたものだけが投稿されるので、
書きかけが公開されることはありません。
実測: 183本を0失敗。1本あたり約8秒。 画面をクリックする方式では成功率が3分の1で、途中で断念しました。
複数のサイトを1つのアカウントで持っていると、 編集画面のタブが別のサイトのまま作業してしまう事故が起きます。 このツールは、作業フォルダに書いてあるサイトと編集画面がずれていたら、 何もせずにその場で止まります。
クライアントごとに1フォルダで管理し、切り替えもコマンド1つです。
ジンドゥーには保存も取り消しもありません。触った瞬間が本番です。 これまでは複製ページを作ってnoindexにする、といった回避策で凌いでいたはずです。
このツールは、中身を変える前に必ず控えを取る作りにしてあります。
page-edit は記録を取ってから中身を作業フォルダに出します。
記録に失敗したら、中身を変える前にそこで止まります。
「控えを取り忘れたまま触ってしまった」が起きません。
| コマンド | 何を控えるか | いつ使うか |
|---|---|---|
snapshot | ページ1枚。HTML・画像の実体・PCとスマホの見た目 | 触る前に毎回 |
page-edit | 上と同じものを自動で取ってから編集に入る | 作業の入口として |
backup <保存先> | 全ページのHTMLと部品構成 | 案件の受け取り時・納品前 |
site-backup | CSS・head内のコード・メニュー構造・SEO・テンプレート | 週1回など定期で |
控えはご自身のパソコンの中に残ります。
作業フォルダを作ってあれば、その中の snapshots/ に溜まるので、
そのまま普段お使いのバックアップや履歴管理に乗せられます。当方のサーバーには何も送られません。
名前を省くといちばん新しい記録に戻ります。日時を書けば、その時点に戻せます。
先に --dry で中身を確かめられるので、いきなり本番が動くことはありません。
| 何が起きたか | 戻し方 |
|---|---|
| ページの中身を壊した | restore <pageId> |
| 部品を1つ消した | trash restore <moduleId> <pageId>(ジンドゥー自身のゴミ箱から) |
| head内のコードを消した | site-restore head |
| ページごと消した | archive restore <控えの名前>(URLも復元します) |
| テンプレートやCSSを変えてしまった | site-backup の控えを見ながら戻す |
rm で消した部品は、既定でジンドゥーのゴミ箱に入ります(その場で消えるのは --purge を付けたときだけ)。
正直に書いておきます。
コマンドで戻せるのは文章とHTMLの箱だけです。
画像やフォームの箱は、ジンドゥーが独自の形で持っているため戻せません。
ただし記録にはそのときの画像の実体とPC・スマホの見た目が残っているので、
何がどうだったかを見ながら作り直せます。
snapshot は実行時に「コマンドで戻せない箱」を名指しで出すので、
戻せないものがどれかを、作業に入る前に把握できます。
このツールは手足です。何を書くかはAIや人が決め、サイトに触るのはコマンドだけ。 この切り分けがあるので、AIに任せても失敗が「あとから戻せる」範囲に収まります。
「月4本」で受けている更新は、いちばん止まりやすい仕事です。 ネタを決めて、書いて、画像を用意して、管理画面に入って、貼って、タグを付けて、公開する。 1本あたりの手間が小さくないので、忙しい月から順に後回しになります。
原稿を1記事1フォルダで置いておく形にすると、投稿はコマンド1つになります。
ここにAIを足すと、月初にまとめて下書きを作らせて、人は読んで選ぶだけになります。
| 誰が | 何をするか |
|---|---|
| AI | 原稿フォルダを1か月分つくる。すべて publish: false(下書き)で |
| 人 | 読んで直す。出してよいものだけ publish: true に変える |
| コマンド | 予約した時刻に、true のものだけ投稿する |
書きかけが公開されることはありません。
publish: true と書いたものしか投稿しない作りです。
「AIが勝手に公開してしまった」が起きない場所に、人の判断を置いてあります。
画像の置き場は jimdo imagestore setup を1回だけ実行すれば用意できます。
あとは記事フォルダの images/ に入れるだけで、アップロードと貼り込みまで済みます。
予約は macOS なら launchd、Windows ならタスクスケジューラに登録します。 クライアントに「毎月更新します」と約束しても、回せる形になります。
「消費税が変わったので全部直して」「営業時間が変わりました」—— どのページに書いてあるかを探すところからが仕事です。 ページが100枚あれば、目で追うのは現実的ではありません。
手元にファイルとして落ちるので、普段お使いの検索・置換の道具がそのまま使えます。
エディタでも grep でも、AIに一覧を作らせても構いません。
商品の一覧、イベントの予定、店舗ごとの情報—— スプレッドシートやCSVで管理しているものを、そのままページにできます。
このツールが受け取るのはフォルダとファイルだけです。 そこまでを何で作るかは自由なので、Excel でも Google Apps Script でも Python でも構いません。 ツールの作法を覚え直す必要がありません。
AIにHTMLを書かせると速いですが、頼んでいない言い回しの修正を勝手に入れてきます。 この順で挟むと、失敗が本番に残りません。
AIは「書く」だけで、サイトには触りません。 触るのはコマンドで、その前後に記録と照合が入ります。 AIの出来不出来に、クライアントのサイトを預けずに済みます。
この出力は、そのままクライアントへの報告に使えます。 どのページを変えたか、変更前はどうだったか、文字が変わっていないか——すべて残ります。
| Claude Code | ○ スキルとして読み込めます |
| OpenAI Codex | ○ AGENTS.md を置いてあります |
| その他のCLI・自作のスクリプト | ○ Node.js で動く単体のコマンドです |
| AIなしでも | ○ ほとんどの機能はAIなしで使えます |
ChatGPTもClaudeも契約していない方へ。 記録と巻き戻し、サイト全体の控え、文言の照合、ブログの一括投稿と予約投稿、URLの固定、 移行データの取り出し、複数サイトの切り替え——これらはすべてAIなしで動きます。 月額の契約は要りません。
AIが要るのは、原稿やHTMLを書くところだけです。 ご自身で書くなら、AIは要りません。
これまでの自動化は、画面を見て、座標を計算して、クリックしていました。 文章を1つ直すのに何十往復もかかり、テンプレートが違うだけで崩れます。
人が手でブラウザにログインし、ツールはそのログイン状態を借りて編集します。
| しないこと | だからどうなるか |
|---|---|
| 画面を撮って座標を計算する | 速い。テンプレートやウィンドウの幅が変わっても崩れません |
| マウスとキーボードを自動で動かす | 作業中のパソコンを取られません。裏で走らせたまま、別の仕事ができます |
| パスワードを受け取る | 設計上、受け取れません。人が手でログインし、その状態を借りるだけです |
| クライアントのIDを預かる | ご自身のアカウントを管理者として招いてもらう形のまま使えます |
| AIに判断させて実行する | AIを契約していなくても動きます(ひとつ上の節) |
ジンドゥー利用規約 第5条(5) に照らし、次の形をお守りください。
このツールは人がログインしたブラウザを借りる設計なので、 この形のまま何も変えずに使えます。
| 向いています | 向いていません |
|---|---|
| ジンドゥーの改修・修正を受託している制作者の方 | ページが数枚の個人サイト。画面で直したほうが速いです |
| 複数のクライアントサイトを抱えている方 | コマンドを1行も打ちたくない方。準備の時点で数行必要です |
| ジンドゥーを自社運用していて、記事や商品ページが多い店舗・企業 | ジンドゥーAIビルダーをお使いの方(クリエイター専用です) |
購入前に必ずお読みください。
このツールはジンドゥーの公式な製品ではなく、ジンドゥー社の承認も受けていません。 2026年9月時点のジンドゥー利用規約を確認しましたが、 自動化やツールの利用を名指しで禁じる条項はありませんでした。
ただし同規約 第5条(5) には「当社が不適当と判断する行為」を禁じる包括条項があり、 第11条により、違反またはそのおそれがあると判断された場合に契約を解約できるとされています。
つまり、特定の条項に違反していなくても、先方の判断でアカウントを止められる建て付けです。
受託でお使いの方へ。 止まるのは作業に使ったアカウントです。クライアントのサイトを預かる立場である以上、 このリスクをどう扱うかは、ご自身で判断し、必要ならクライアントにも説明してください。 当方は結果について責任を負いません。
ジンドゥーは予告なく仕様を変更できます(同規約 第28条)。 動かなくなった場合、修正に努めますが、期限も実現も約束しません。
画像の代替テキスト(alt)、ブログの日付表示のオン・オフなど、一部の設定は画面で行います。
ブラウザが背面のタブを抑制すると、コマンドが止まることがあります。 これを切るための設定は起動時にしか効きません。 更新後は、専用ブラウザを一度閉じてから開き直してください。
画像・フォームはジンドゥーが独自の形で持っているため、コマンドでは戻せません。 ただし記録時のページ全体・画像の実体・PC/スマホの見た目は保存されるので、 何がどうだったかは必ず追えます。
読み出して控えることはできますが、コマンドで書き戻す方法は見つかっていません。 CSSの変更はジンドゥーの画面で行ってください。
| 扱えるサイト数 | 無制限。クライアントのサイトを何件扱っても追加費用はありません |
| 使える人数 | 1本で3名まで(同じ会社・チームの方)。4名以上は追加購入をお願いします |
| ご連絡の窓口 | 1本につき担当者1名。リポジトリへの招待もこの1名です |
| 受託制作での利用 | できます。これを想定して作っています |
| 成果物 | 作ったサイト・記事・HTML・控えのデータはすべてお客様のものです。納品物に含めていただけます |
| できないこと | ツール自体をクライアントに引き渡すことはできません(再配布・転売の禁止) |
少人数で運営しているため、同じ件について複数の方から別々にご連絡をいただくと、 経緯が追えなくなり、お答えの質と速さが落ちます。 窓口を1名に定めていただくことで、経緯を残したまま対応できます。 ご不便をおかけしますが、ご理解ください。
「1年後も使える」の意味を正確にお伝えします。 一般の買い切りソフトと違い、このツールはジンドゥー側の仕様変更で動かなくなることがあります。 更新が止まった状態で仕様が変わると、お手元の版は動かなくなる可能性があります。 1年経ってもその時点の版はそのまま残りますが、動き続けることをお約束するものではありません。 継続してお使いになるなら、更新の継続をおすすめします。
| CLI本体 | Node.js で動く1ファイル。追加のインストールは不要です |
| 手順書 | 準備、デザイン変更、ブログ更新、記録と巻き戻し、複数サイトの扱い |
| つまずきの記録 | 実際に踏んだ落とし穴と直し方。ここがいちばん価値があると思っています |
| 技術資料 | 仕組みの記録。ご自身で直したいとき・仕様変更に追随するとき |
| 操作パネル | ダブルクリックで開く画面。コマンドを打たずに作業できます |
| 画像置き場の自動設定 | imagestore setup の1コマンドで、ブログ画像の置き場を用意します |
| 更新(1年間) | 仕様変更に追随できた分をリポジトリで受け取れます |
| する | しない |
|---|---|
| 動かなくなった報告の受付(担当者の方から) | 個別サイトの作業代行 |
| 原因の調査 | ジンドゥーの使い方のご質問 |
| 直せたら更新を配布 | 修正期限のお約束 |
| 担当者の変更手続き(無料) | クライアント対応の代行・同席 |
| 担当者以外の方からのご質問への回答 |
ジンドゥーは予告なく仕様を変更します。それによって使えなくなることがあるため、次の場合に返金します。
| いつ | 条件 | 返金 |
|---|---|---|
| 購入から14日以内 | ジンドゥーの仕様変更で使えなくなった(購入時点ですでに使えなかった場合を含む) | 全額 |
| 15日目以降 | ジンドゥーの仕様変更で使えなくなり、ご報告から30日以内に修正版を出せなかった | 更新期間の残り日数に応じて日割り |
上記のいずれにも当たらない場合(思っていたものと違った、使わなくなった、 お客様の環境に起因する不具合など)は返金できません。返金した時点で、リポジトリへのアクセス権は停止いたします。
はい。それを想定して作っています。扱えるサイト数に制限はありません。ただしクライアントのIDを預からず、ご自身のアカウントを管理者として招いてもらう形にしてください(ジンドゥー規約 第5条(5))。
1本で3名までお使いになれます(同じ会社・チームの方)。4名以上の場合は追加購入をお願いします。
ただしご連絡の窓口は1名(担当者)とさせていただいています。リポジトリへの招待もこの担当者1名のGitHubアカウントに対して行いますので、ほかの2名は社内で担当者を通じてお使いください。
事前にお知らせください。費用はかかりません。新しい担当者の氏名・メールアドレス・GitHubアカウント名をお送りいただければ、前の担当者のアクセスを停止したうえで、新しい担当者をご招待します(同時にお二人がアクセス権をお持ちになることはありません)。
担当者が退職・離任された場合も同じ手続きです。お届けのない間は、更新の受け取りとサポートが止まります。
恐れ入りますが、担当者の方からお願いします。前の担当者とのやりとりの続きを別の方が引き継いでご質問いただくこともできません。その場合は、先に担当者の変更をお届けください。
できません。再配布・転売は許諾していません。作ったサイト・記事・HTMLなどの成果物はすべてクライアントのものです。そこに制限はありません。
コマンドをコピーして貼り付けられれば使えます。ただし最初の準備(専用ブラウザの用意)でコマンドを数行打ちます。デザイン変更でHTMLを書き換える部分は、ご自身で書くかAIに書かせるかのどちらかです。
渡しません。人が手でブラウザにログインし、ツールはそのセッションを借りるだけです。設計上、ツールはパスワードを受け取れません。
使えません。ジンドゥークリエイター専用です。
使えません。Pro以上が必要です。Freeプランには、ジンドゥー側に「ページごとのSEO設定」と「カスタムURL」がありません。そのためURLを固定できず、ページを移動すると旧URLが404になります。中心的な機能が成立しないため、対象から外しています。
なお、Freeプランには独自ドメインも付きません(○○○.jimdofree.com)。お客様のサイトをお預かりする場面では、まず出てこないプランかと思います。
更新期間中(購入から1年)は、リポジトリのIssueでご報告ください。原因を調べ、直せたら更新を配布します。ただし修正の期限や実現はお約束できません。
ツールは止まりません。買った版はそのままお使いいただけます。届かなくなるのは更新とサポートです。ただし上に書いたとおり、ジンドゥーの仕様が変わると更新なしでは動かなくなる可能性があります。
お約束はできません。ジンドゥーの仕様が変わらなければ更新が少ない年もあります。「毎年必ず新機能が出る」ものとしてではなく、動く状態を保つための保守料とお考えください。
お届けは GitHub リポジトリへのご招待です。決済のあと、その場でご招待をお送りします。
カード情報は PAY.JP に直接送られます。当方のサーバーを通らず、保存もいたしません。
本人認証(3Dセキュア)が求められた場合は、画面の案内に従ってお進みください。